同窓生の広場
【有言会行事】7期生 20歳を祝う会
凛とした冬の冷たい空気に包まれ、澄み渡る青空が広がる佳き日、南山大学附属小学校にて7期生の「20歳を祝う会」を開催いたしました。
有言会会長による開会の挨拶とお祝いの言葉をもって、会は和やかに幕を開けました。
初代校長のマルクス先生をはじめ、前校長の西脇先生、現校長の山田先生、6年生時の担任であった平下先生、林先生、井戸先生、そして7期生とご縁のある多くの先生方にご臨席賜り、心温まる祝辞をもって新成人の門出をお祝いいただきました。
続いて、7期生代表より誓いの言葉が述べられ、卒業時に封印されたタイムボックスが、7期生の幹事の皆さんの手によって開封されました。
さらに、同窓会幹事である1期生から6期生の皆さんより温かなエールが送られ、1期生幹事代表からは「これからも一緒に南山小学校を盛り上げていきましょう」と力強いメッセージをいただきました。世代を超えて受け継がれる南山小学校の絆を、会場に集う誰もが感じ、心が温かくなるひとときとなりました。
また、南山小学校聖歌隊の低学年の皆さんより、歌のプレゼントが贈られました。「南山小学校の一日」をテーマにした楽曲の披露では、7期生が懐かしい思い出に心を寄せる姿が見られただけでなく、ご家族席からもそっと涙を拭われる姿が見られ、会場は深い感動に包まれました。
閉会後には、タイムボックスに収められていた「20歳の自分へ宛てた手紙」を、当時の担任の先生方から一人ひとりに手渡していただきました。体育館には笑顔と歓声がいつまでも響き渡り、忘れがたい余韻を残しながら、「20歳を祝う会」は幕を閉じました。
7期生の皆さん、誠におめでとうございます。
南山大学附属小学校で育まれた学びと絆を胸に、それぞれの道で輝かれることを心より願っております。
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